06Google Earth 使い方

Google Earthで距離を測る機能の使い方

Google Earthがあれば世界中の地理・地形や建物を3Dで見ることが出来ます
使ってみたいですよね!では今日のGoogle Earth情報です
Google Earthで目的地から目的地までの距離をGoogle Earth上で測ることが出来るので使い方を教えちゃいます。
使い方?
Google Earth画面上にイラストでメニューボタンが出ているかと思います。もし表示されていないようでしたら、Google Earthメニューバーから「表示」ツールバーにチェックを入れてください。表示されましたか?次にグーグルスカイ(土星のマーク)から左に5個目に「定規」の形をしたイラストがあると思います。その「定規」機能を使って距離を測ります。
使い方?
定規ボタンをクリックしてください。すると定規ボックスが表示されますので、「パス」を選択します。長さと書かれた後に単位を選ぶボックスが表示されていると思いますので、自由に選択してください。色々な単位があるので、使いかたはあなた次第です。
使い方?
表示単位を選択すると、マウスが□になります。まずは始点を選択します。曲がっている道やジグザグな道でも大丈夫です。マウスについている□で道沿いをクリックします。するとチェックマークがつながっていきます。
その繋いでいる距離が定規ボックスに表示されます。どう簡単ですよね?
Google Earthの便利な使い方です。是非覚えていてくださいね。
使い方(豆ポイント)
※間違えたときや図りなおしたいときには「消去」ボタンを押してください。チェックマークが消えますので、もう一度チェックを入れなおしてください。
すごいですね
まだまだ紹介していくので更新時をお見逃し無く!

05Google Earth 地図

Google Earthに対応した地図サービス「ロカポDIYマップ」

Google Earthがあれば世界中の地理・地形や建物を3Dで見ることが出来ます
使ってみたいですよね!では今日のGoogle Earth情報です
Google Earthに対応した地図サービス「ロカポDIYマップ」
無料でカスタマイズできる地図サービス「ロカポDIYマップ」が、Google Earthに対応した出力機能が追加されました。新しい機能のお陰でDIYマップ作成地図データをGoogle Earthや他の地図サービスで使うことが出来ます。
DIYマップ作成した画面に表示されている「KML」をクリックするだけで、KMLファイルのエディターとして利用するだけです。これまでに作成した地図データも「KML」
が表示されるようになりましたので、過去のデータもGoogle Earthで見ることができて、楽しみが増えました。
KMLファイルでデータが保存できるようになったことで、他のシステム上でも利用できるようになり利用する人の幅がひろがると思います。Google Earthには他の方が作成した「KMLファイル」を開いたり、自分で見つけた画像を「KMLファイル」に出力して送ったり出来ます。入力・出力が簡易になったのでデータを送るのに便利です。
「ロカポDIYマップ」サービスとは、自分で地図を加工しブログに貼り付けられるシステム。Google Earthでどのように表示されるのか、今から私も試して見たいと思います。
すごいですね
まだまだ紹介していくので更新時をお見逃し無く!